妊娠中に引っ越しするタイミングは?メリットや気を付けたいポイントを解説

妊娠中に引っ越しするタイミングは?メリットや気を付けたいポイントを解説

子どもが生まれ家族が増えるタイミングで引っ越しを検討するご家庭は多いですが、妊娠中には非妊娠時の場合と比べて何を注意すべきでしょうか。
今回は妊娠中の引っ越しの時期やタイミング、メリットとデメリット、気を付けたい点を解説します。
子どもが生まれるにあたって引っ越しをご検討中のご家族はぜひ参考になさってください。

妊娠中の引っ越しの時期やタイミング

タイミングは安定期と呼ばれる妊娠12週以降32週未満を選びましょう。
12週未満の妊娠初期の場合にはまだ胎盤が安定しておらず流産になる可能性があり、32週目以降の場合にはお腹に力が入り早産を誘発させるため避けたほうが良い時期です。
ただし、安定期とは言えども母体によってそれぞれ身体の状態は異なるため、何週目かに関わらず医師の指示に従いましょう。

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妊娠中に引っ越しをするメリットとデメリット

メリットは夫婦のペースで進められる点と赤ちゃんに必要な家具や道具が増える前に引っ越しができる点の2点です。
産後であれば、作業にくわえ赤ちゃんのお世話が伴うため、作業が進まない可能性があります。
赤ちゃんあるいは母体の産後の体調次第では作業を中断せざるを得ない場合もありますが、妊娠中であれば母体の体調に合わせて進めれば良いだけです。
また、引っ越し後に赤ちゃんに必要な物を購入するようにすれば、費用の節約になるうえに、荷ほどきの作業量が減ります。
デメリットは妊娠中は体調の変化が起こりやすいため、作業途中で体調不良が起こる可能性がある点です。
前述のとおり妊娠中に問題ない時期はなく、ちょっとした身体への負荷やストレスでも体調が変化してしまう可能性があるため注意してください。

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妊娠中の引っ越しで気を付けたい3点

気を付けたい点は3点あり、1点目は冬場の冷えや夏場の脱水には注意しましょう。
母子ともに状態が悪化する要因になる状況は避けるように心がけてください。
2点目は産院の転院手続き、妊婦健康診査受診券・補助券の変更手続きを忘れないようにしましょう。
引っ越し後スムーズに転院先で受診できるようにするためには、事前に医師に紹介状を記入してもらい転院先の病院に一報を入れておく、市区町村へ問い合わせが必要です。
転院先にしたい病院によってはお産の予約が取れない可能性もあるため、なるべく早く連絡するようにしましょう。
3点目は無理のないスケジュールでおこない、作業もなるべく座ってできる作業をするなど、身体への負荷がかからないように意識してください。
引越業者が荷造り・荷ほどきまで対応するサービスなども利用すると母体への負担を減らせます。

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妊娠中の引っ越しの時期やタイミング

まとめ

妊娠中の引っ越しは、産後よりも夫婦のペースで進められるメリットはありますが、何週目かに関わらず母体への負荷を減らす配慮が必要です。
安定期だからと容易に考えず、もしもの状況にも対応するには事前に転院先に連絡をしておくなど準備を忘れないようにしましょう。
トラブルなく良い新生活が迎えられるよう夫婦でぜひ話し合ってください。
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