大阪市浪速区にある「新世界」の概要!歴史や楽しみ方もご紹介

大阪市浪速区にある「新世界」の概要!歴史や楽しみ方もご紹介

大阪市浪速区へのお引っ越しをご検討中の方は、周辺の住みやすさや施設について気になっているかと思います。
とくに、お子さまのいる世帯では、近くに観光やレジャーを楽しめるスポットがあるかどうかが重要な判断材料になるのではないでしょうか。
そこで今回は、大阪市浪速区にある「新世界」について、概要や特徴をご紹介いたします。

「新世界」の概要

新世界は、大阪市南部に位置する下町で、今もなお昔ながらの大阪らしさを色濃く残した街並みが広がっています。
その始まりは、明治36年の第5回内国勧業博覧会で、会場跡の西側に「通天閣」と「遊園地ルナパーク」が建設され、新世界の礎となりました。
これを契機に、芝居小屋や映画館が集まり、庶民の娯楽の場として発展していったのです。
現在では、ルナパークや映画館は閉館しましたが、通天閣の展望台には観光客が多く訪れ、地下の通天閣劇場では演歌や上方落語などが楽しめる催しがおこなわれています。
また、約130mの通りに約50軒の飲食店が連なる「ジャンジャン横丁」は、昭和の雰囲気が漂う名物スポットとして健在です。
土日や祝日には多くの観光客が訪れ、「ビリケン像」や「ふぐ提灯」の前で記念写真を撮る姿がよく見られます。
こうした文化と歴史が融合した新世界は、大阪の下町文化を象徴するエリアとして注目されています。

●所在地:大阪市浪速区恵美須東界隈
●アクセス:各線「動物園前駅」より徒歩すぐ

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「新世界」の楽しみ方について

新世界では、通天閣を中心に個性的な看板が立ち並ぶ通天閣本通商店会で記念撮影を楽しむことができます。
とくに注目したいのは、縦5m・横20mの巨大なねぶた看板で、力士や歌舞伎役者が描かれたその姿は強烈なインパクトを放っています。
また、夜にはライトアップされ、周囲の派手な装飾とともに、にぎやかな大阪の雰囲気を一層感じられるでしょう。
通天閣は高さ108mで、展望台からは大阪市街地を一望できるほか、「黄金の展望台」に鎮座するビリケン像の足を撫でて幸福を願う体験も人気です。
くわえて、ジャンジャン横丁では、串カツやどて焼きといった庶民的な大阪グルメが楽しめ、食べ歩きに最適なエリアとなっています。
そのほかにも、天王寺動物園で多様な動物とふれあえたり、スパワールドで世界の温泉やプールを堪能できるなど、一日中楽しめるスポットが集まっているのが特徴です。
これらのことから、子どもから大人まで満喫できる新世界は、家族でのお出かけにもぴったりのエリアといえるでしょう。

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「新世界」の概要

まとめ

新世界は通天閣を中心に芝居小屋や飲食店が集まり、大阪の下町文化が息づく歴史ある観光地です。
巨大な看板が並ぶ商店街や通天閣の展望台、名物グルメや動物園など多彩な楽しみ方ができるスポットが充実しています。
大阪市浪速区へのお引っ越しをご検討中の方は、ぜひ新世界の利用を検討してみてはいかがでしょうか。
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